12.ワーキングホリデー恋愛

出会いと別れを繰り返すワーホリ中の恋愛についてです。まず、日本人の女性は各国の男性にモテていました。お世話になった留学エージェントのスタッフの彼氏や旦那さんは皆外国人でした。オーストラリアに来てすぐに付き合い始め、そのまま帰国せずに滞在を延ばしている方も多いようです。また韓国人の男性は日本人女性を彼女にすることが一種のステータスになっています。ですのでオーストラリア滞在中、韓国人男性と日本人女性のカップルをたくさん見ました。僕の印象ですが、韓国人男性の方が日本人男性よりもジェントルな接し方をします。総じて人当たりがいいです。彼らはある程度日本語を話したり理解することができるので、すぐに親近感を沸かせます。面白いのが、韓国人男性は女性の年齢にすごくこだわります。これも韓国の文化なのでしょうか?個人的には韓国の女性は苦手でした。韓国では男性が女性に対してエスコートするのがあたりまえのようです。従って女性もそれが当然と感じているように映りました。

JUJUレストラン

僕がオーストラリア滞在中にお付き合いしたのは、インドネシアからの留学生でした。彼女が僕のアルバイト先の居酒屋にお客さんとしてやってきて知り合いました。日本人男性は基本的にモテないですが、タイ・インドネシア・西洋であればドイツの女性に対して印象がいいようです。僕はなぜかインドネシアンにモテました。ホールに出ているときよく話しかけられたり一緒に写真を撮ったりしたのは、ほとんどインドネシアンの女の子です。見た目は日本人と変わりません。また、感覚的な面でも日本人に似ていました。日本人よりもさらにシャイにした印象です。こういった点はコリアンとまったく異なります。彼女は英語がペラペラだったので接客の仕方など教えてもらいました。何度か一緒に食事に出かけましたが、宗教上の理由でメニューを選ぶのが大変でした。また、日本語を勉強していたことがあるらしくいくつかの単語を知っていました。

インドネシアからの留学先として、地理的にオーストラリアがポピュラーなようです。彼女はシティーからバスで20分程の静かな町の寮で生活をしていましたが、その寮生は全員インドネシアからの留学生でした。また、管理人さんもインドネシアンで人の良さそうなおばちゃんでした。彼女が家の都合で一時帰国した頃、僕もフルーツピッキングでシドニーを離れそれっきりとなりました。その他、オージーの女性とも仲良くなって飲みにいったりしましたが、文化の違いにどうしても戸惑いを感じずにはいられませんでした。

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