22.帰国後の今思うこと~1年間のワーキングホリデーを終えて

このサイトの製作はワーキングホリデー帰国後半年を経過した頃に始めました。でも、とても半年経った実感はありません。オーストラリアでの刺激的な生活は、まるで昨日のことのようなのです。自分が経験したこと、感じたことを文章として表現することは、僕にとって大変な作業でした。どこまで詳細に記すべきなのか、またどこまで簡潔に記すべきなのか、常に判断に迷いました。わかり難い部分や不親切な表現もあるのかも知れません。僕の力が及ばなかったことをどうかご理解ください。

サイト製作にあたりましては、たくさんの方々にご協力をいただきました。オーストラリア滞在中、日記をつけるでもなく、デジタルカメラも持ち歩かなかったため、記録がほとんど残っていませんでした。曖昧な僕の記憶をたどる作業にも限界がありました。そんなとき、滞在していたバックパッカーの名前を教えてもらったり、オーストラリアからEメールで写真を送ってもらったりしました。大変お忙しい中、手を貸していただいた皆様にはここであらためて感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

このサイトを製作することは、僕の記憶と経験を残すことでもありました。その過程においてはオーストラリアで過ごした日々が鮮明に蘇り、再び感動を味わうこともありました。心が動かされるって素晴らしいことですね!生きているってこういうことだと思います。今なおオーストラリアで生活している皆さん、もっとたくさんの経験をしてきてください。辛い経験も帰国後感慨深い思い出となって残ります。これからオーストラリアへ向かう皆さん、溢れんばかりの希望を持って出かけてください。あなたの想像を超えた素敵な世界が待っています。


             - 悩みを吹き飛ばす強い陽射し -

             - 心が透き通るような青い空 -

             - 慈愛をも感じた大陸を包む深い海 -

             - 大地に映える大自然の緑 -

             - そして僕を支えてくれた陽気な人々 -




「オーストラリアに来て本当によかった、またいつか訪れた町をのんびりとたどってみたい」、、、今はそんな気持ちです。

P.S
帰国後半年以上経過した今でも、4ヶ月に渡って経験したピッキング生活の日焼けの跡が、腰の辺りにうっすらと残っています(笑)

飛行機雲

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